A: PrEP(Pre-Exposure Prophylaxis)とは「曝露前予防内服」の略で、HIVリスク曝露『前』にお薬を内服し、自身がHIVに感染するリスクを減らすための内服方法です。曝露『後』の内服はPEP療法と言います。
PrEPの内服薬はHIV治療にも用いられる抗HIV薬の一種で、HIV陽性患者さんを治療する際に使用するものと同じお薬です。
当クリニックでは、ジェネリック薬品のみ取り扱っております。先発品では月に10万円以上のコストがかかり、多くの人が継続的に使用する事が困難なためPrEP療法ではジェネリック薬内服がスタンダードとなっています。先発品をどうしてもご希望の場合は個別にお問合せください。
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